塗装について

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製品のサイズ、数量、用途などに合わせて
最適な塗装を行います。
大野塗装工業では、溶剤塗料や粉体塗料を使用した静電焼付け塗装、さらに機能性塗装も行っています。自社製品に最適な塗料や塗装を選ぶ際にお困りの場合は、ぜひご相談ください。

対応可能な塗装の種類
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- リン酸亜鉛皮膜処理(前処理)
- リン酸亜鉛皮膜処理は、金属表面にリン酸亜鉛を化学的に反応させて保護膜を形成する方法で、塗装前の下地処理として使用されます。この処理は鉄やアルミの防錆力の向上と塗膜の密着性を強化する効果があります。
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- 溶剤塗装
- 溶剤塗装は、溶剤系の塗料を使用し、加熱して塗膜を硬化させる技術です。塗料をスプレーなどで塗布し、高温で焼き付けることで耐久性や耐熱性のある塗装面が得られます。メラミン樹脂、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、フッ素樹脂など、用途に応じて幅広い塗料を選べ、美しい仕上がりが特徴です。
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- 粉体塗装
- 粉体塗装は、粉末状の塗料を使用する技術で、塗料を静電気で塗布対象に付着させ、加熱して塗膜を硬化させます。この方法は耐久性や耐食性に優れ、美しい仕上がりが得られます。エポキシ樹脂、エポキシポリエステル樹脂、ポリエステル樹脂など、目的に応じた塗料選択が可能で、凹凸模様やサテン調などの仕上がりにも対応しています。
機能性塗装に自信があります
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- 帯電防止塗装
- 静電気の蓄積を防ぐための塗装技術で、静電気の発生やホコリの付着を抑えます。半導体製造装置のカバーや電子機器、クリーンルームで使用され、半導体業界や電気機器業界で重要な役割を担っています。
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- 導電塗装
- 塗料に導電性物質を含ませ、塗布した表面が電気を通すようにする技術。静電気の蓄積防止や電気信号の伝達に役立ちます。電子機器や電磁波シールドが必要な部品に使用されます。
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- 耐切削油塗装
- 切削加工中に使用される機械部品や周辺のカバーやパネルに施す特殊な塗装で、切削油や潤滑油への耐性を高めます。これにより塗膜が劣化せずに長期間保護します。
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- 耐熱塗装
- 耐熱性が求められる部品や設備に適用され、塗料自体が高温に耐えられるように設計されています。
その他、 潤滑塗装 や フッ素コーティング 、 帯電防止粉体塗装 など機能性塗装をお求めの場合は当社までお問い合わせください。
お問い合わせ・ご相談
塗装仕様が未定でも大丈夫です。おまかせください!
まずはお気軽にご相談ください。
私たちはこんなことが得意です!
- 前処理
- 塗装品質をUPさせる
リン酸亜鉛皮膜処理
- 対応力
- ロット、品種、サイズ、機能性など
様々なニーズにお応え
- 提案力
- 使用用途に合わせた
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